読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ビジョンなるもの

経営にも、製品にも、人生にもビジョンは必要。 けど、経営ビジョン作っても、現場ではしらけたり、製品ビジョン作っても、設計段階で意味なくなったり。 ビジョンに駆動されていない人や組織がそうなるためにはどうすれば良いのか。例えば、こんなことを考…

プラユキ・ナラテボーさんの瞑想会行ってきた。

プラユキさんについてはこちら。備忘録として書く blog.goo.ne.jp インド系の勉強や座禅(臨済宗)は、教わったことあったけど、上座部仏教系については独学で、ちゃんとワークショップ行ったことなかった。普通の人たちに実際に役に立つことを教えてくれて…

人の変化を支援するコミュニケーションとしてのクリーンランゲージ

最近ハマっているクリーンランゲージについて、現時点での考察をメモっとく。検証は不十分なので、間違っていることもあるかも。 クリーンランゲージ(Clean Language)とは セラピストであるDavid Groveが使っていたコミュニケーション技法。 セラピストの思…

如何にして我々はそれを知るのか、ということと科学と教養の話

科学の話 休日に読んだ本。量子物理学者として有名なスティーブン・ワインバーグの本。 科学の発見 作者: スティーヴンワインバーグ,大栗博司,Steven Weinberg,赤根洋子 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2016/05/14 メディア: 単行本 この商品を含むブロ…

無知にアクセスすること

プロセスコンサルテーション エドガー・シャインの名著『プロセス・コンサルテーション』では、コンサルタントなどの援助者と被援助者(クライアント)との関係を築くことの重要性とそのための理論と手法が述べられている。 プロセス・コンサルテーション―援…

変容へ向かう振り返りとメンタルモデルと感じ方

振り返りはとても有効。 特にチームでやる振り返りは有効。チームの生産性にも決定的な影響を与える。 でも、どうにもKPTやっても、頑張っても上手くいかない時がある。 根深い構造、文化がそれを阻んでいる場合がある。 ここで、話すのは、とてもプライベー…

瞑想と気づき

あくまで自分の理解ね。 瞑想は気づきを深めることで変化を促す 古代インドの哲学者たちは世界を理解するために、世界の一部である自分自身を理解することから始めた。 そこでは、感官は単なる機能であり、真の自己は世界そのものである、との認識に至った。…