組織マネジメント関係の本で自分のバイブル的な本

じぶんはマネージャーではないが、

 

古典的な本だが良い。

 

これも結構古い本になるがなんだかんだ言ってこういうことかな、という気がする。ここでいうリーダーとマネージャの役割、通常の組織マネージャはそれぞれ必要かな、とは思う。

 

 

期待値と乖離したときこそ正念場だよ、という話。ちと

 

人を支援する方法論。

 

システム思考関連

基本的に個別の問題というより、システムを見て解決策を考える必要がある。システム思考は必須。

個人的にはやはりワインバーグがいいと思うんだよな。。。

 

実はマネジメントにはこの洞察法が相当おすすめ。日々の会話や兆候からシステムを洞察する方法が書かれている。

 

 

ここからは、結構趣味の領域

 

思考を保留するって態度は結構大事

 

 

題名からはマネージャーの本っぽくないがドラッカーが引用してるまあ、古い。

 

BJJと柔道

ブラジリアン柔術はじめて2ヶ月近くたって、自分がやってた柔道との比較。とはいえ、BJJの技は基本的には競技のルール上、柔道の寝技にもあるのがほとんどで柔道の寝技と立技/投げ技の比較といってもいいかもしれない。

 

- 柔道の投げ技はロジックで理解できない。手順通りゆっくりやったら投げられるというものではない。微細な力とかバランスが重要で、打ち込みという反復練習でそれを育てていく。センスのある人はサクッとできたりはする。崩しも大きく崩すのはわかりやすいが、目で見えないくらいの小さい崩しが実践では必要。感性の世界。少数の技を磨き上げるのが上達への道。

- 柔術の技はコツとかはあっても、基本は正しく手順通りやればかかる。崩しとかもわかりやすい。比較的様々な技術を学んで、それらを組み合わせるのが大事。論理の世界。正しい手順を理解して、実践する、技のバリエーションを増やすのが上達への道。

 

レベルが上がると両方必要にはなってくるが、基本的な特性はそんな感じ。まあ、柔道の寝技で言われていたことではある。

 

ちなみに、ブラジリアン柔術は明治時代に柔道がブラジルに伝わって、向こうで独自のルールで発展したもの。まあ、明治の頃は柔道はまだ柔術の1流派であった空気ものこっているとは思う。

マイケル・チェーホフの本を読むシリーズ

これを読むTwitterのスペースシリーズ

 

 

1: 一章想像力と集中力

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2: 2章 高次の自己

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3 : 3章 雰囲気/空気と個人の感情

3-1

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3-2

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3-3 終わり

 

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できないことをできるようになる、ということ、あるいは10年かかるスキルに投資するということ

人には得手不得手がある。

 

早く走ることであったり、論理的に考えることであったり、柔道の背負い投げだったり、プログラミングだったり、歌を歌うことだったりする。

 

得意な人ははじめてやることでも結構すぐにサッとできるようになる。苦手な人は得意な人がどうしてできないのかわからないほど初歩的なこともできない。

 

本質的に苦手な行動や動作をできるようになるのは、結構大変だ。根本的な身体操作の基盤とか、心理的にはモノの捉え方/メンタルモデルの変容が必要になる。それは自分の感覚だと、変化を感じるのに数ヶ月、本当に変化するのに三年、大きく変化するのに少なくとも10年かかる。

 

でも、現代の長いキャリアを考えたら、これはやっておくべきこと。40超えた時、20年努力してきた人間とそうでない人間で超えられない違いが生まれる。

メッセージ基盤の使い方についてのメモ

ただの備忘録

 

メッセージ基盤ではメッセージは永続化されるため、再配信が可能。再配信はdelayを設定する。メッセージ受信側での処理は原則として精々1分以内で終了するようにして、再配信によってエラー時などは再実行を行うようにする。

 

もし、メッセージ受信側が数分以上の処理を行うのであれば、別途メッセージをRDBなどのデータストアに格納し、そこで実行制御をする。Temporalなんかも同じカテゴリ(イベントによってトリガーされた長期ワークフロー)

本から学ぶ方法

このツイートから思い出したことメモ

やはり、本から実践的な知見を得ようと思ったら、その人間の血肉から出た言葉を摂取するのが良い。

以下のものは役には立っても、本から学ぶのは難しい

  • 教科書的な網羅的な本
  • 分かりやすく噛み砕いて、「わかった気にさせる」本
  • いろんな人の考え方をまとめた本

自分の経験でも、やはり、「人」を決めて読むのがとても良かった。

学生時代(政治学)

政治学やってたので、本を読んだが、教科書はわかりにくかったので、これも自然に人にフォーカスして本を読んだ。その人の本質的な考えとかアプローチを取り入れようとした。好きだったのは下記の人。

社会人(ソフトウェア)

社会人(心理学)

社会人(演劇)