人材育成

ビジョンなるもの

経営にも、製品にも、人生にもビジョンは必要。 けど、経営ビジョン作っても、現場ではしらけたり、製品ビジョン作っても、設計段階で意味なくなったり。 ビジョンに駆動されていない人や組織がそうなるためにはどうすれば良いのか。例えば、こんなことを考…

プラユキ・ナラテボーさんの瞑想会行ってきた。

プラユキさんについてはこちら。備忘録として書く blog.goo.ne.jp インド系の勉強や座禅(臨済宗)は、教わったことあったけど、上座部仏教系については独学で、ちゃんとワークショップ行ったことなかった。普通の人たちに実際に役に立つことを教えてくれて…

人の変化を支援するコミュニケーションとしてのクリーンランゲージ

最近ハマっているクリーンランゲージについて、現時点での考察をメモっとく。検証は不十分なので、間違っていることもあるかも。 クリーンランゲージ(Clean Language)とは セラピストであるDavid Groveが使っていたコミュニケーション技法。 セラピストの思…

組織開発とかの位置付けとタイミング

ディベート準備してない。。。はてなブログに投稿しました #はてなブログ使えるリーダーシップの要件 - まっつんの日記https://t.co/C6OphJHLfo— 松下正嗣 (@masatsugumatsus) 2016年6月12日 これの続き、 V字回復の経営―2年で会社を変えられますか (日経ビ…

使えるリーダーシップの要件

いつもながらの雑文。 これ読んで、色々考えた。 これ、なんで今まで読んでなかったのか。。。三枝匡 『V字回復の経営 2年で会社を変えられますか 企業変革ドラマ (日経ビジネス人文庫)』 via @AmazonJPKindle https://t.co/sYkBfBgF5L— 松下正嗣 (@masatsu…

独断と偏見に基づく新社会人に対する推薦図書

プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編)) 作者: P・F.ドラッカー,Peter F. Drucker,上田惇生 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2000/07 メディア: 単行本 購入: 88人 クリック: 689回 この商…

経験学習と問題ない症候群

人は常に経験を整理し、記憶し、活用しようとしている。 そして、経験したことを整理する際に情報を取捨選択している。 最も簡単な経験学習は、今までの体験したことのない経験をすることによって起こる。はじめてのプロジェクト、新卒入社、転職。 研修なん…

性格タイプ論の有用性と罠

自分が今まで学んできた性格タイプ論について書いてみる。もっと時間があれば短く書けただろう。。。 タイプ論とは 人間を様々なタイプに分けることは、色んな人が色んな根拠でやって来たと思う。 正式な理論に基づかなくても、オレオレ分類論は結構持ってい…

独断と偏見に基づくコミュニケーション力向上のための推薦図書

かなり、変わったリストだと思うけどね。 ライト、ついてますか―問題発見の人間学 作者: ドナルド・C・ゴース,G.M.ワインバーグ,木村泉 出版社/メーカー: 共立出版 発売日: 1987/10/25 メディア: 単行本 購入: 53人 クリック: 509回 この商品を含むブログ (1…

書評『変革を生む研修のデザイン―仕事を教える人への活動理論』

変革を生む研修のデザイン―仕事を教える人への活動理論 作者: ユーリアエンゲストローム,Yrj¨o Engestr¨om,松下佳代,三輪建二 出版社/メーカー: 鳳書房 発売日: 2010/12 メディア: 単行本 クリック: 9回 この商品を含むブログ (5件) を見る 原著は『Training…

研修フォローアップに対する一考察

例によって、整理しないで、たらたら書く。 研修フォローアップの大切さ 下記のようなツイートをした。 研修のフォローアップについて、自分なりの感覚と考えをまとめとこうかな— 松下正嗣 (@masatsugumatsus) October 29, 2015 きっかけは中原先生のところ…

教育のビジョン

中原先生のブログ記事に触発されて 自分はよく、「喋っただけで、教えてない状態」と呼ぶ。学んで初めて教えた、という。 「誰も学べていない」のに「教えた!」というのなら!? http://t.co/Dg3EZrZ0SG @nakaharajunから— 松下正嗣 (@masatsugumatsus) Octob…

ニーバーの祈りと採用と人材育成

下記の記事を読んで、 NAKAHARA-LAB.NET 東京大学 中原淳研究室 - 大人の学びを科学する: 採用時に見極めなければならないのは本当に「コミュニケーション能力」なのか? ■変わりやすいもの ・リスク志向性 ・知識や技術 ・教育の水準 ・仕事経験 ・自己に対…

ずっと考え続けるということ

この本読んで。一つ、考えたことをメモ。 ヤフーとその仲間たちのすごい研修 作者: 篠原匡 出版社/メーカー: 日経BP社 発売日: 2015/07/18 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る この手の現実の課題解決をすることを通じて、参加者の学習と成長を…

『研修設計マニュアル』読後感

これ読んだ。 研修設計マニュアル: 人材育成のためのインストラクショナルデザイン 作者: 鈴木克明 出版社/メーカー: 北大路書房 発売日: 2015/04/19 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 読みながらしたツイート 導入課題を読んで 研修設計マニュ…

PBLとかアクションラーニングとか、その辺

アクションラーニングやPBL(Project-Based-Learning)の肝は「経験の設計」だ。 種々の制約から、アクションラーニングやPBLの対象となる経験がそのまま現実世界(real-world)と同じ文脈を用意できることは稀。なんらかの形での妥協が必要になる。その際、…

新人に送る独断と偏見に基づいた「よいソフトウェアエンジニアになる」ために外せない本・著者一覧

自分がよいエンジニアかどうかは別にして。 基本Java屋さん向け。今思いついたもの、、、。 著者 代表的な本を挙げる。 G.M.ワインバーグ ソフトウェア業界のマスター・ヨーダ。ソフトウェア開発とは何かを教えてくれるはず ライト、ついてますか―問題発見の…

独断と偏見に基づく人材育成に関わる人への推薦図書

人材育成を考える 人を伸ばす力―内発と自律のすすめ 作者: エドワード・L.デシ,リチャードフラスト,桜井茂男 出版社/メーカー: 新曜社 発売日: 1999/06/10 メディア: 単行本 購入: 9人 クリック: 77回 この商品を含むブログ (23件) を見る 新・人が学ぶとい…

教育に関するデトックス

別に21世紀型スキルの話ではなく、ICT教育とか、その他色々。 デトックスですので、事実誤認や曲解もあることは理解しています。 タブレットを生徒に配布するのにも批判的。タブレットは、基本、コンピュータを知らなくても操作できるように設計されている。…

新人教育のやり方

いつもながら、メモ書き。 主に現場で新人受け入れ時の自分のやり方 最初に、ビジネスの全体像と、組織、チーム、自分のミッションを伝える。自分の頭で考える基礎になる。 その人の個人情報を把握する。学校でやったこと、研修でやったこと、得手、不得手、…