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独断と偏見に基づく良いソフトウェア工学管理者になるための推薦図書

何につけてもワインバーグ。時々デマルコ。 もちろん、古い本だから、そのままってわけにはいかんけど、どんな本もそのままじゃダメ。チームや組織を作る参考になる。 amazonのレビューもいいこと書いているので、オススメ。 ワインバーグのシステム思考法 …

業務システム開発の次の言語としてのKotlinの可能性

いつもながらの、雑感。Javaの次の言語としてのKotlinについて考えてみる。 mattun.hatenablog.com 上記みたいなこと、いろいろ考えていた。 もう、オープン系業務システム(エンタープライズ)の開発言語としては、長い間、UNIX系プラットフォームだとJava,Wi…

技術トレンドについての一考察

こんなブログ記事があったので、 blog.webcreativepark.net 「自分は技術トレンドを追う時にどう考えているのか」を考えてみた。 目的:技術力や問題解決力の向上。肥やしになる、と思っているので、その技術を使えなくても問題ない。(自分は研修屋だからな…

抽象と具象の間:Goはなぜ気持ちいいのか。

goが何故こんなに気持ちいいのか分析してみよう。最初は微妙な仕様と思ったけど、使うと味が出てくる感じがする。。。— 松下正嗣 (@masatsugumatsus) September 7, 2015 てなわけで、思うところをつらつらと書いてみる。ポエムだから、意味はあまり理解しよ…

独断と偏見に基づく非プログラマ向けIT本

こんな本あったので。。。 これはちょっと酷い本だなあ。。。千円以上したけど、勉強料か。。。 次の商品を購入しました:清水 亮 『文系でも知っておきたいプログラミングとプログラマーのこと』 via @AmazonJPKindle http://t.co/IsMxpT1KmK— 松下正嗣 (@m…

新人に送る独断と偏見に基づいた「よいソフトウェアエンジニアになる」ために外せない本・著者一覧

自分がよいエンジニアかどうかは別にして。 基本Java屋さん向け。今思いついたもの、、、。 著者 代表的な本を挙げる。 G.M.ワインバーグ ソフトウェア業界のマスター・ヨーダ。ソフトウェア開発とは何かを教えてくれるはず ライト、ついてますか―問題発見の…

レイヤー設計とか、オブジェクト指向とか、DDDとか、その辺

自分の指向としては、技術の勉強というとDDDとかOODとか、そういう抽象的方面が好きなのだが、オブジェクト指向否定論もあることは承知している。 過剰設計の落とし穴 実際、レイヤー構造や業務モデルを頑張って作っているが、実装時に足かせになったり、プ…

「納品のない受託開発」についての雑感

こんなツイートをしていたら、 これについては、自分の考えをブログにかくか。 顧問弁護士や顧問税理士のような「顧問プログラマ」という仕事と働きかた http://t.co/d04FRlSC9y— 松下正嗣 (@masatsugumatsus) April 30, 2014 本が出てしまったので、遅れば…

アジャイルサムライ TDDトラック行ってきた

一度は行ってみたかったTDDの勉強会にようやくいけた。 最初は、ちょっと初心者向け過ぎたか、と心配になったけど 自分の脳内師匠の@t_wada さんにも、色々日頃の疑問をぶつけられたので良かった。 新卒の時、次のステップって何だろう?って思っていた時に …

動的言語(groovy)を業務アプリで使うか。

検証前の何となくの仮説。 結論:大規模システムでは、動的言語でなくても、問題ない。(ノウハウが蓄積していれば別ね) 理由: ・動的言語は、モジュール(クラス、メソッド)をある程度細かい粒度にした上でいい感じの単体テスト書かないと、後々デバッグ…

JavaをSpockでテスト

やってみての感想 ・ROIは、多分始めてやる時はトントン。スキルが高い人だとかなり生産性向上になるかな。データ駆動テストは超強力。メンテが凄く楽になる。 ・Spock標準機能だと、Javaのstatic,finalのメソッドのスタブ、モックが作れないので、PowerMock…