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プラユキ・ナラテボーさんの瞑想会行ってきた。

プラユキさんについてはこちら。備忘録として書く blog.goo.ne.jp インド系の勉強や座禅(臨済宗)は、教わったことあったけど、上座部仏教系については独学で、ちゃんとワークショップ行ったことなかった。普通の人たちに実際に役に立つことを教えてくれて…

「この世界の片隅に」で受けた何かを供養するための感想

先週末に見に行った「この世界の片隅に」 これはよかった。。。とてもよかった。。。11月12日(土)全国公開 劇場用長編アニメ「この世界の片隅に」公式サイト https://t.co/TqwCqVDcMY— 松下正嗣 (@masatsugumatsus) 2016年11月20日 しょっぱなの映像の美し…

人の変化を支援するコミュニケーションとしてのクリーンランゲージ

最近ハマっているクリーンランゲージについて、現時点での考察をメモっとく。検証は不十分なので、間違っていることもあるかも。 クリーンランゲージ(Clean Language)とは セラピストであるDavid Groveが使っていたコミュニケーション技法。 セラピストの思…

如何にして我々はそれを知るのか、ということと科学と教養の話

科学の話 休日に読んだ本。量子物理学者として有名なスティーブン・ワインバーグの本。 科学の発見 作者: スティーヴンワインバーグ,大栗博司,Steven Weinberg,赤根洋子 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2016/05/14 メディア: 単行本 この商品を含むブロ…

お仕事を考える本

今読んでいる本。久しぶりにビジネス関係の本 良い戦略、悪い戦略 作者: リチャード・P・ルメルト,村井章子 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社 発売日: 2012/06/23 メディア: 単行本 購入: 8人 クリック: 78回 この商品を含むブログ (19件) を見る これは…

組織開発とかの位置付けとタイミング

ディベート準備してない。。。はてなブログに投稿しました #はてなブログ使えるリーダーシップの要件 - まっつんの日記https://t.co/C6OphJHLfo— 松下正嗣 (@masatsugumatsus) 2016年6月12日 これの続き、 V字回復の経営―2年で会社を変えられますか (日経ビ…

使えるリーダーシップの要件

いつもながらの雑文。 これ読んで、色々考えた。 これ、なんで今まで読んでなかったのか。。。三枝匡 『V字回復の経営 2年で会社を変えられますか 企業変革ドラマ (日経ビジネス人文庫)』 via @AmazonJPKindle https://t.co/sYkBfBgF5L— 松下正嗣 (@masatsu…

独断と偏見に基づく新社会人に対する推薦図書

プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編)) 作者: P・F.ドラッカー,Peter F. Drucker,上田惇生 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2000/07 メディア: 単行本 購入: 88人 クリック: 689回 この商…

独断と偏見に基づく良いソフトウェア工学管理者になるための推薦図書

何につけてもワインバーグ。時々デマルコ。 もちろん、古い本だから、そのままってわけにはいかんけど、どんな本もそのままじゃダメ。チームや組織を作る参考になる。 amazonのレビューもいいこと書いているので、オススメ。 ワインバーグのシステム思考法 …

無知にアクセスすること

プロセスコンサルテーション エドガー・シャインの名著『プロセス・コンサルテーション』では、コンサルタントなどの援助者と被援助者(クライアント)との関係を築くことの重要性とそのための理論と手法が述べられている。 プロセス・コンサルテーション―援…

創造性と批判的思考

下記に行ってきて、いろいろ考えた。 ABLE2016 Winter - 直観力を育てる いろいろ考えさせられたので、自分の脳内を整理する。 あまり、整理できてないが、なんとなく、こんな感じだ。 創造的思考のプロセスモデル 創造性が評価されるまでの簡単なモデル。G.…

変容へ向かう振り返りとメンタルモデルと感じ方

振り返りはとても有効。 特にチームでやる振り返りは有効。チームの生産性にも決定的な影響を与える。 でも、どうにもKPTやっても、頑張っても上手くいかない時がある。 根深い構造、文化がそれを阻んでいる場合がある。 ここで、話すのは、とてもプライベー…

瞑想と気づき

あくまで自分の理解ね。 瞑想は気づきを深めることで変化を促す 古代インドの哲学者たちは世界を理解するために、世界の一部である自分自身を理解することから始めた。 そこでは、感官は単なる機能であり、真の自己は世界そのものである、との認識に至った。…

経験学習と問題ない症候群

人は常に経験を整理し、記憶し、活用しようとしている。 そして、経験したことを整理する際に情報を取捨選択している。 最も簡単な経験学習は、今までの体験したことのない経験をすることによって起こる。はじめてのプロジェクト、新卒入社、転職。 研修なん…

性格タイプ論の有用性と罠

自分が今まで学んできた性格タイプ論について書いてみる。もっと時間があれば短く書けただろう。。。 タイプ論とは 人間を様々なタイプに分けることは、色んな人が色んな根拠でやって来たと思う。 正式な理論に基づかなくても、オレオレ分類論は結構持ってい…

独断と偏見に基づくコミュニケーション力向上のための推薦図書

かなり、変わったリストだと思うけどね。 ライト、ついてますか―問題発見の人間学 作者: ドナルド・C・ゴース,G.M.ワインバーグ,木村泉 出版社/メーカー: 共立出版 発売日: 1987/10/25 メディア: 単行本 購入: 53人 クリック: 509回 この商品を含むブログ (1…

業務システム開発の次の言語としてのKotlinの可能性

いつもながらの、雑感。Javaの次の言語としてのKotlinについて考えてみる。 mattun.hatenablog.com 上記みたいなこと、いろいろ考えていた。 もう、オープン系業務システム(エンタープライズ)の開発言語としては、長い間、UNIX系プラットフォームだとJava,Wi…

技術トレンドについての一考察

こんなブログ記事があったので、 blog.webcreativepark.net 「自分は技術トレンドを追う時にどう考えているのか」を考えてみた。 目的:技術力や問題解決力の向上。肥やしになる、と思っているので、その技術を使えなくても問題ない。(自分は研修屋だからな…

書評『変革を生む研修のデザイン―仕事を教える人への活動理論』

変革を生む研修のデザイン―仕事を教える人への活動理論 作者: ユーリアエンゲストローム,Yrj¨o Engestr¨om,松下佳代,三輪建二 出版社/メーカー: 鳳書房 発売日: 2010/12 メディア: 単行本 クリック: 9回 この商品を含むブログ (5件) を見る 原著は『Training…

研修フォローアップに対する一考察

例によって、整理しないで、たらたら書く。 研修フォローアップの大切さ 下記のようなツイートをした。 研修のフォローアップについて、自分なりの感覚と考えをまとめとこうかな— 松下正嗣 (@masatsugumatsus) October 29, 2015 きっかけは中原先生のところ…

教育のビジョン

中原先生のブログ記事に触発されて 自分はよく、「喋っただけで、教えてない状態」と呼ぶ。学んで初めて教えた、という。 「誰も学べていない」のに「教えた!」というのなら!? http://t.co/Dg3EZrZ0SG @nakaharajunから— 松下正嗣 (@masatsugumatsus) Octob…

抽象と具象の間:Goはなぜ気持ちいいのか。

goが何故こんなに気持ちいいのか分析してみよう。最初は微妙な仕様と思ったけど、使うと味が出てくる感じがする。。。— 松下正嗣 (@masatsugumatsus) September 7, 2015 てなわけで、思うところをつらつらと書いてみる。ポエムだから、意味はあまり理解しよ…

新卒入社は大企業か、ベンチャー(中小企業)、どっちがいいのか?

下記のような記事があったり <a href="http://nabeharu.hatenablog.com/entry/2015/08/31/191500" data-mce-href="http://nabeharu.hatenablog.com/entry/2015/08/31/191500">ベンチャー企業から大企業へ転職しづらいという言説のカラクリ - なべはる…

ニーバーの祈りと採用と人材育成

下記の記事を読んで、 NAKAHARA-LAB.NET 東京大学 中原淳研究室 - 大人の学びを科学する: 採用時に見極めなければならないのは本当に「コミュニケーション能力」なのか? ■変わりやすいもの ・リスク志向性 ・知識や技術 ・教育の水準 ・仕事経験 ・自己に対…

ずっと考え続けるということ

この本読んで。一つ、考えたことをメモ。 ヤフーとその仲間たちのすごい研修 作者: 篠原匡 出版社/メーカー: 日経BP社 発売日: 2015/07/18 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る この手の現実の課題解決をすることを通じて、参加者の学習と成長を…

独断と偏見に基づく非プログラマ向けIT本

こんな本あったので。。。 これはちょっと酷い本だなあ。。。千円以上したけど、勉強料か。。。 次の商品を購入しました:清水 亮 『文系でも知っておきたいプログラミングとプログラマーのこと』 via @AmazonJPKindle http://t.co/IsMxpT1KmK— 松下正嗣 (@m…

『研修設計マニュアル』読後感

これ読んだ。 研修設計マニュアル: 人材育成のためのインストラクショナルデザイン 作者: 鈴木克明 出版社/メーカー: 北大路書房 発売日: 2015/04/19 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 読みながらしたツイート 導入課題を読んで 研修設計マニュ…

PBLとかアクションラーニングとか、その辺

アクションラーニングやPBL(Project-Based-Learning)の肝は「経験の設計」だ。 種々の制約から、アクションラーニングやPBLの対象となる経験がそのまま現実世界(real-world)と同じ文脈を用意できることは稀。なんらかの形での妥協が必要になる。その際、…

新人に送る独断と偏見に基づいた「よいソフトウェアエンジニアになる」ために外せない本・著者一覧

自分がよいエンジニアかどうかは別にして。 基本Java屋さん向け。今思いついたもの、、、。 著者 代表的な本を挙げる。 G.M.ワインバーグ ソフトウェア業界のマスター・ヨーダ。ソフトウェア開発とは何かを教えてくれるはず ライト、ついてますか―問題発見の…

独断と偏見に基づく人材育成に関わる人への推薦図書

人材育成を考える 人を伸ばす力―内発と自律のすすめ 作者: エドワード・L.デシ,リチャードフラスト,桜井茂男 出版社/メーカー: 新曜社 発売日: 1999/06/10 メディア: 単行本 購入: 9人 クリック: 77回 この商品を含むブログ (23件) を見る 新・人が学ぶとい…

レイヤー設計とか、オブジェクト指向とか、DDDとか、その辺

自分の指向としては、技術の勉強というとDDDとかOODとか、そういう抽象的方面が好きなのだが、オブジェクト指向否定論もあることは承知している。 過剰設計の落とし穴 実際、レイヤー構造や業務モデルを頑張って作っているが、実装時に足かせになったり、プ…

「納品のない受託開発」についての雑感

こんなツイートをしていたら、 これについては、自分の考えをブログにかくか。 顧問弁護士や顧問税理士のような「顧問プログラマ」という仕事と働きかた http://t.co/d04FRlSC9y— 松下正嗣 (@masatsugumatsus) April 30, 2014 本が出てしまったので、遅れば…

書評+『絶望の裁判所』

長くなりそうだったので、ブログに書く。かなり主観的な感想、うーんと多分人に読ませるものではない。 絶望の裁判所 (講談社現代新書) 作者: 瀬木比呂志 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2014/02/19 メディア: 新書 この商品を含むブログ (15件) を見る 官…

システム思考についての私見メモ

下記読んで、うーん、ともやもやしてきたので、デトックス 【本棚登録】『思考脳力のつくり方 仕事と人生を革新する四つの思考法 (角川oneテーマ21)』前野 隆司 http://t.co/wHjkQnqKC8 #booklog— 松下正嗣 (@masatsugumatsus) May 25, 2014 システム思考の…

教育に関するデトックス

別に21世紀型スキルの話ではなく、ICT教育とか、その他色々。 デトックスですので、事実誤認や曲解もあることは理解しています。 タブレットを生徒に配布するのにも批判的。タブレットは、基本、コンピュータを知らなくても操作できるように設計されている。…

アジャイルサムライ TDDトラック行ってきた

一度は行ってみたかったTDDの勉強会にようやくいけた。 最初は、ちょっと初心者向け過ぎたか、と心配になったけど 自分の脳内師匠の@t_wada さんにも、色々日頃の疑問をぶつけられたので良かった。 新卒の時、次のステップって何だろう?って思っていた時に …

新人教育のやり方

いつもながら、メモ書き。 主に現場で新人受け入れ時の自分のやり方 最初に、ビジネスの全体像と、組織、チーム、自分のミッションを伝える。自分の頭で考える基礎になる。 その人の個人情報を把握する。学校でやったこと、研修でやったこと、得手、不得手、…

動的言語(groovy)を業務アプリで使うか。

検証前の何となくの仮説。 結論:大規模システムでは、動的言語でなくても、問題ない。(ノウハウが蓄積していれば別ね) 理由: ・動的言語は、モジュール(クラス、メソッド)をある程度細かい粒度にした上でいい感じの単体テスト書かないと、後々デバッグ…

JavaをSpockでテスト

やってみての感想 ・ROIは、多分始めてやる時はトントン。スキルが高い人だとかなり生産性向上になるかな。データ駆動テストは超強力。メンテが凄く楽になる。 ・Spock標準機能だと、Javaのstatic,finalのメソッドのスタブ、モックが作れないので、PowerMock…

Javaの例外処理についての備忘録

ようやく、自分の中で例外処理系について頭が整理されてきたので、メモしておく。 実際のシステムは自分一人でやっているわけではないし、色んな制約もあるので、この通りには行かない。あくまで一般論。ま、普通だと思うけど。 例外の区別 ①正常処理 ・通常…

年末年始の読書録

ちょっと、空時間に読書したら、面白くって、止まらなくなって貪るように読んでしまった。著者は山本七平。不勉強ながら、全然知らなかった。読んだのは下記。 『日本はなぜ破れるのか』 『空気の研究』 『日本人とは何か』(上)(下) 『日本人を動かす原…

ストリームラインオブジェクトモデリングの備忘録

下記の本を読んでいての備忘録 ストリームラインオブジェクトモデリング―パターンとビジネスルールによるUML 作者: ジルニコラ,マイクアベニー,マークメイフィールド,Jill Nicola,Mike Abney,Mark Mayfield,今野睦,デュオシステムズ 出版社/メーカー: ピアソ…

テストの価値

テストは重要だ。 でも、テストの価値って、考えておく必要はあると思う。 ワインバーグによれば、品質は誰かにとっての価値だ。 そして、テストはソフトウェアの価値についての情報を与えてくれる。 プロジェクトの舵取りをするには、絶対に必要なものだ。 …

新卒教育のコスト、だれが教育のコストを担うのか。

イケダハヤトさんの下の記事を読んで、思うところあるのでチト書いてみる。 (とはいえ、下の記事への反論でも、何でもない。) なぜ、企業が未熟な新卒を育てる必要あるの?—誰が教育を担うのか - ihayato.書店 | ihayato.書店 新卒教育の機会費用 一見、新…

オンライン教育についての備忘録

・知識付与、スキル習得フェーズは動画(講師は顔出さない)と練習問題でいける気がする。 ・インタラクションは、いろいろ工夫がいりそう。 ・リアルタイムでの自己紹介 「クリエイティブな学びを・・・」ではみんな警戒して自己紹介せず。 リアルタイムで…

CLCJ「クリエイティブな学びをみんなで学ぶ」Unit1を終えて

本日(5月26日)14:00〜のふりかえりで、UNIT1終了。 振り返りのふりかえり いろいろ、議論があり、それを聞いて自分の中でとりあえず仮説的に整理つけたこと。 Scratchの位置づけ Scratchは自分の中では、やはり、ICT教育のためのツールなんだと思う。 S…

CLCJ「クリエイティブな学びをみんなで学ぶ」課題「Scratch」実践報告

先週から、参加している「クリエイティブな学びをみんなで学ぶ」の課題 https://canvas.instructure.com/courses/788738 初回は、MITのメディアラボでの実践や、オープンエデュケーションの動向。Scrachを利用した教育などについての講義。課題として、Scrat…

ミンデル博士夫妻の3+1のワークショップ+スーパービジョン

ゴールデンウィーク後半の4日間は「プロセスワーク」を創始したアーノルド・ミンデル、エイミー・ミンデル両博士の3日間のワークショップと1日間のスーパービジョンに参加した 振り返りもかねて、雑感。 プロセスワークの価値 プロセスワークは、心理療法…

リベラルアーツは役に立つか

「リベラルアーツ教育によるグローバルリーダー育成フォーラム」に行ってきた。講演者の出口社長の5000年史の講義目当て。 歴史は大好きだし、リベラルアーツ系については大学時代に結構頑張ったと思っているので、親しみも込めて。 そこで下記の本の著…

リソース固定のビジネスモデル

要求シンポジウムでお話を聞いて、面白そうだって思って読んでみた。 SEよ大志を抱こう作者: 横塚 裕志,日経コンピュータ出版社/メーカー: 日経BP社発売日: 2012/03/15メディア: 単行本(ソフトカバー) クリック: 1回この商品を含むブログ (2件) を見る 日…